【大阪10区・島本町長選挙について】

島本町長選挙の立候補を検討しております

政治団体 日本デザイン連 主宰 大吉瑛俊


日本デザイン連は地域社会やまちづくりの政治的課題をアイデアとデザインの力で問題解決することを目的とした団体です。


主宰の大吉瑛俊は島本町に隣接する大阪府高槻市に生まれ育ちました。神戸芸術工科大学・大学院・総合デザイン専攻を修了し、建築士・ヘリテージマネージャー・屋外広告士等の資格も取得しており、まちづくり・アート・デザイン等の専門家としての知見と実務経験から政策・施策・方策の提言をさせていただきます。


また、このコンセプトに賛同いただいた方々と踊り連のような輪となりネットワーク化できればと考えております。



活動の背景と社会課題について

新しい国政政党 参政党・大阪府連第10支部・副支部長兼選挙対策長(大阪10区管轄・現在は退任)として、大阪10区の政治事情を把握しつつ街頭活動等にて島本町に足を運ぶ機会が増えてきたことから、島本町民有識者との対話を深め町議会傍聴も経て、政策立案を想定して調査を進めることとなりました。


そして、これまでの様々なアイデアを得て出来上がったのがこちらの政策案です。島本町がより魅力あふれる街となる政策・施策・方策を掲げております。町長選挙を通じて島本町民有権者と直接対話して、投票行動を促し実現に近づけてみたいのです。


島本町は関西のへそに位置し、歴史的にも潜在的な魅力にあふれた可能性の極めて高い街です。私の島本愛にあふれる、具体的な政策とコンセプトに御賛同いただける方々がおられましたら、幸いに存じます。これまで日本デザイン連では、2度の高槻市議会議員選挙(2011年・2019年)を含む政治活動をして参りました。その後、参政党に入党し政治団体から国政政党に押し上げる党活動含めて、政治に関する知見と人脈も広まり選挙実務のノウハウと実力がついて参りました。何卒宜しくお願い申し上げます。


※党派としては、政治団体 日本デザイン連 主宰 というスタンスになります。

※島本町長選挙に立候補する際は参政党を3月末日に離党します。幅広く各政党・政治団体・無党派層の方々と対話し、様々な御意見をお聞きして幅広く町民の皆様の支持を得たいと考えております。


主宰メッセージ

高槻市民の私が何故ゆえに、島本町政に熱意を持つにいたったかの経緯について説明させていただきます。


まちづくりとデザインの専門家(建築士・ヘリテージマネージャー・屋外広告士)である私は、神戸芸術工科大学大学院にて東京大学建築学科方式の建築家教育を授けました。大学時分から日本・西洋・近現代建築史・デザイン史・芸術史・公営集合住宅・造園計画・集落調査等の、自分の生まれ育ったまち以外の見聞と見識を広め、研鑽を深めることを日常的行動としています。


ヘリテージマネージャーとは京都市に移転した文化庁が主導する、文化財建築物の保存運用管理の専門家育成修了者に与えられた新しい称号です。


屋外広告士とはまちづくりの景観デザインに大きく影響するサイン・デジタルサイネージ・看板等の専門資格です。


大学時分から近現代史含む建築史・デザイン史・芸術史の研鑽を重ねており、また社会人での様々な実務経験と専門知識と様々な人脈の叡智を歴史的要衝である島本の町政に活かしてみたいと考えております。

 

政治団体 日本デザイン連  主宰 大吉瑛俊

〒560-0071 大阪府高槻市城北町1-2-10 東洋ビル4F(大吉堂 藝術工学社)

Mail:daikichido@gmail.com Tel:090-4294-0216


【これからの島本町の政策・施策の一例】

【町政基本骨子軸】

・民間感覚で値切りの財政改革と縦横無尽に職員が活躍できる環境に改善します

・景観を美化し歴史観光に耐えうる街のブランド力強化とデザイン力をつけます

・子育てしやすい住商環境の整備と生涯現役で健康生活・おいしい水の街・島本

・自然と芸術にあふれ京都・大阪間の乗車客が降りて住み続けたくなる街・島本

 

 

【キャッチフレーズ】

・日本の島本の温故知新にあふれるまちづくりをグランドデザインします!

・町民共創・官民連携で美しい笑みがでる島本の近未来をデザインします!

・美しく活気あふれる自然と歴史を尊重する島本のまちをデザインします!

・物価高騰・自然災害・健康不安を払拭する安心して暮らせるまちづくり!

・島本で安全安心に暮らせ、歴史と文化のあふれるまちをデザインします!

・民間感覚であらゆる歳費を値切る体質に改善します(町長報酬も削減)!

・左でも右でもなく、右でも左でもなく、ど真中・中道・中庸を貫きます!

・子育てのできる、愛着と誇りとステイタスある、住み続けたい町・島本!

・日本の島本を清く正しく取り戻します、日本国を島本町を愛してまーす!

【美しく活気あふれる島本のまちづくりの政策・施策】

※アイデアの一例です。実現に向けて町議会議員・職員・町民のみなさまと対話・協議・協力し、優先順位をつけ修整・変更案も含めて取り組んで参ります。

 
町長公室を設置します
・政策企画・広報・IT活用推進担当を設定して積極的に情報発信して参ります
 
島本高等学校廃校後の跡地活用に関して調査部署を設けます

・防災拠点とし校舎を減築し郷土愛を育む記念碑・同窓会会館等として残置し同窓会活動を活性化
・島本の水を活かした観光健康拠点となりうる温泉宿泊施設の設置運営を調査検討します
・運動場を防災公園化し造園デザインにつとめます
 
島本大橋架橋(淀川上空)の計画調査部署を設けます
・島本町と枚方市樟葉の間に架橋することで交通至便となり新たな経済圏が創出されます
・歴史的価値の高い桂川・宇治川・木津川の合流地点の眺望を確保し観光集客の目玉とします
 国土交通省と大阪府と枚方市に提案し実現に向け長期的に折衝調整します
 
総合政策部
・デザイン室を設置し印刷文書・広報・掲示物・サイン等のデザイン美化につとめます
・JR島本駅・阪急水瀬駅に快速・急行・準急の停車要請の折衝をします(町民ステイタス意識向上)
・駅の内外装デザインを強化・美化する旨を電鉄会社に要請し折衝します(町のグレードを向上)
・JR島本駅 阪急水瀬駅間の中心市街地ににぎわいをデザインし活性化します
・大阪10区として高槻市との広域行政連携を活性化
・警察 消防 保健 医療 介護 斎苑 郵便 電話 ごみ産廃処理 等
・士業による町民相談室・目安箱を設け風通しよく新旧町民の意見が反映されるまちづくりをデザイン
・町の活性化のため職員が働きやすい様に対話・雑談等ができる環境と時間をつくります
・庁舎内に民間放送・環境音楽等を流し民間感覚で世間との距離を縮める方策をとります
・町役場にビジネスブースを設置し許認可スピードアップの環境を整備します
・人権文化センターを人権・男女参画センターに名称変更し社会活動の拠点にします

総務部・財政課  
・貴重なる町税からなる公費を節約しつつ有効活用する体質に改善します
・予算案をあと数%でも値切る体質に改善して財政安定化につとめます
  
都市創造部を都市デザイン部に名称変更します
・府営町営団地の階段室型にエレベーター設置の調査部署を設け高齢者が住み続けられるまちづくり
・景観デザインの部署を新設し街路灯等公共インフラの美化と空き家・空き店舗の対策をします
・駅前の街路灯・インフラ部分やパブリックスペースのデザイン美化を促進します
・桜井駅跡史跡公園を都市型公園として再整備し町民の憩いと子育ての場として活性化します
・駅中・駅前商店街・楠公道路の空き店舗対策として内外装費を補助し活性化につとめます
・ネット社会に対応する軽貨物車両による配達しやすいまちづくりをデザイン(道路・集合住宅等)
・高齢化しても安心安全に住み続けられ生活環境をデザイン
・道路・河川・水路・公園周辺等をゴミ清掃処理にて整理整頓し景観美化につとめます
・山林にて杉から白樺等への植樹に移行して木工デザイン産業の誘致を調査検討します(花粉症対策)
 
観光産業デザイン部を新設し観光に耐えうるまちづくりをします
・ラッピングデザインを施した観光用マイクロバスの運行とルート設定を検討します
・第一中学校運動場に隣接する歩道にキッチンカーを誘致し屋台文化でまちを活性化します(認定制度)
・町民主催のまつり・音楽イベント・ダンスイベント等を定期的に開催し町内を活性化します
・ストリートライブ公募制度を新設し駅前ににぎわいをデザインします(認定制度)
・島本の水を活かした製麺所(米・そば・小麦・ラーメン等)の誘致を調査検討し食と健康を活性化
・島本の水を活かした酒蔵(日本酒・焼酎等)を誘致しブランド構築します
・米国ケンタッキー州フランクフォート市と姉妹都市であることからフライドチキン店を誘致します
・起業家志望者の居住・就労・開業創業支援を調査検討します(近未来のまちづくりへの先行投資)
・道の駅等の観光拠点誘致を検討し大山崎IC・高槻ICの中間地点としての立地条件を活かします
・島本の水を活かしたすっぽん養殖場の誘致を調査検討し食と健康文化を活性化
淀川三十国舟の復活を調査検討します(京都市・大阪府・枚方市・高槻市・大阪天満宮と連携)
 
健康福祉部
・子育て世帯への給付金制度・第2子以降の保育料の無償化で子育てが円滑にできるまちづくり

・集合住宅居住者増加に伴い新旧住民の子育て・学校教育が円滑にできるように支援します

・若手住民が住みやすい住宅政策を推進し人口増による税収増により福祉環境を充実させ好循環を形成
・ワクチン接種に伴う副反応・体調不良・健康不安等について情報収集公開する部署を新設
・食と健康と体調管理に関するワークショップを定期的に開催し医療費・保険費の掛からない体質に改善
 
教育委員会内に文化財保存デザイン課を新設します
・歴史的文化財・文化財建築物等を再評価する仕組みを創出し保存再生運用につとめます
・武将・大楠公・楠木正成をテーマとするNHK大河ドラマの誘致活動をします(他府県市町村と連携)
・歴史街道 文化芸術エリアを設定整備し景観デザインを考慮したサイン計画を導入します
・公教育の歴史教科書選定について調査する部署を設け日本史教育の正しいありかたを追求します
・有識者を招きワークショップやタウンミーティングを定期的に開催し生涯学習の機会を増やします
・地域の歴史家・起業家・芸術家・デザイナーを育成します(近未来のまちづくりへの先行投資)
・アーティスト・デザイナーの生活の場・制作の場・発表の場をつくります
・保育所・託児所の充足率100%の維持をめざし待機児童をなくし子育てしながら働けるまちづくり
・小中学校を20名クラスをめざし2名正副の教諭で担任しイジメのないキメ細かな教育環境とします
・部活動の顧問については民間の専門家のサポートを受けて教師の負担を軽減します
  
上下水道部
・島本の地下水に関して有識者と連携し調査研究公開することを強化します
・島本の名水を護りつつ白華現象に関する調査部署を設けます(浄水機器・浄水器の研究等)
・上下水道の老朽化に伴う補修・改修について計画的に運用し再デザイン(茨木土木事務所と連携)
 
危機管理部・消防本部
・自然災害 河川枯渇 地下水水理調査 等に関する情報共有につとめます
・外国人住民増加傾向に伴い町民の国際性を高めつつ安全安心に暮らせるまちづくりにつとめます
・消防団の強化・予算確保・拠点増強・人員募集につとめ安全安心なまちづくりにつとめます
・災害時の対策として緊急仮設住宅の企画・設置・運用・管理等に関する調査研究をします