日本デザイン連(2020~2024)
2019年の高槻市議会議員選挙立候補と落選により、市議会でのデザイン政策の提言や質疑は叶いませんでした。2020年以降の活動は大阪府選挙管理委員会への収支報告を毎年春に行うという休眠状態となっております。しかしながら、デザイン政策を標榜したチラシの内容は高槻市の幹部職員に評判良く伝わり、「ええこと書いてられますやん、パクらせてもらいますわ」との一言もいただきました。議会での市議会議員の質疑がない状態でも、政策とデザインの融合が行政実務で進展していったものと推測されます。例えば、市政報告の冊子が新聞印刷状のものからA4カラーの美しくデザインされているものに変貌したり、旧庁舎1階の内装・サイン計画が刷新されたり、高槻城芸術文化劇場の建設事業へと昇華したり、安満遺跡公園の美しい造園計画がなされたりといった好循環を促し、間接的に市政のお役に立てた感はあります。
2022年の春より参政党へ入党し2025年3月現在まで党活動に関わっております。2022年の参議院議員選挙での国政政党への仲間入りの際には、街頭活動や街宣車ドライバー等々に携わり、大阪府下にて尽力させていただきました。統一地方選挙の際に高槻市議会議員誕生への街宣車ドライバー・カラス等のサポートをさせていただきました。その後2023年には大阪10区(高槻市・島本町)の大阪第10支部設立の際に副支部長を拝命し、後に選挙対策長を兼任することになります。その経緯で生まれ育った高槻市の隣町である島本町へと足を運び、街頭活動や現地視察や政策調査等を進めることとなりました。活動内容は参政党大阪府連にて報連相しておりますので、本サイトでは未発表とさせていただきます。